第65回 みつき会総会・懇親会が開催されました。
今回は、京都・太秦映画村(うずまさえいがむら)観光と、四条祗園の老舗「レストラン菊水」での総会・親睦会を開催しました。「レストラン菊水」は、四条大橋東詰、「南座」前にある創業1916年(モリタ創業と同じ年)の由緒あるレストランです。レストラン内の雰囲気、お料理が楽しみです。建物も「国登録文化財」に指定されています。
JR京都駅に集合、貸切バスにて太秦映画村に向かいました。総勢44名。総会時のみ出席者を含むと46名。今年は今までにない多くの方々が参加。嬉しい限りです。 太秦映画村は、今年の3月28日に開村50周年として、大幅リニューアルオープンされました。リニューアルは第1期で、今後、2期、3期とリニューアルが企画されています。団体入り口から入場、先ずは全員で記念撮影をしました。
リニューアルされた太秦映画村は、映画撮影のための江戸時代の街並みのセットが組まれていて、いわゆる日本独特の武家社会にタイムスリップした気分を味わえました。江戸時代の商家や武家屋敷風情の飲食店や土産物売り場、忍者屋敷での体験等が楽しめる施設が立ち並んでいます。ぶらぶらと街並み拝見、昼時とあって、簡単な飲食を楽しむ人もありました。

再集合のバスに集合、いざ、みつき会総会・親睦会会場の四条祇園にある「レストラン菊水」へ向かいました。「レストラン菊水」は、四条大橋東詰、南座前にある創業1916年(モリタ創業と同じ年)の由緒あるレストランです。レストラン内の雰囲気、お料理が楽しみです。建物も「国登録文化財」に指定されています。
いよいよ、第65回 みつき会総会・懇親会の開催です。
今回は、森田社長が総会・懇親会に初めて出席されました。みつき会総会の開催案内に引き続き、社長からお話がありました。今年はモリタ創業110周年を迎える事、昨年度の1000億円を超える販売実績、今年度の予算、モリタの将来の展望、社員の働き方など、みつき会会員皆さんが聞きたかった「今のモリタとこれからのモリタ」について、詳しくお話しいただきました。引き続き、人事総務部の市川さんと高木薫さんから、京都支店が麩屋町から五条への移転等、モリタの近況をお話しいただきました。
長寿のお祝いは、「米寿」が北見 清さん、増田 次郎さん、二宮 博子さん、「喜寿」が浅枝 要さん、山岡 修さん、中野 等さん、山根 隆二さん、小谷 隆造さんの8名でした。当日参加の浅枝さん、中野さんにはお祝いをお渡しし、ご挨拶をしていただきました。これからも健やかにお過ごし下さい。
続いて2025年度の会計報告があり、拍手で承認を頂き、今年からみつき会への「補助金増額」をいただいた株式会社モリタ様に御礼を申し上げました。
田中 崇子さんから乾杯のご発声で、いよいよ「親睦会」の始まりです。レストラン菊水では46名が一堂に会し、飲食と会話を楽しむ時間となりました。年に1回、今の近況報告、現職時代・過去の思い出話、互いに知っている仕事仲間や過去の仕事に事はたくさんあります。当日ご出席の森田社長は、両手にビールを掲げ、各テーブルの諸氏(先輩?)に話しかけられていました。
画像クリックで拡大します ※2025年 小坂亮二さん提供
レストラン菊水さんご自慢の料理が順番に配られ、デザートの時間では菊水さんの社長がマイクを持って、「今から、デザートのクレープを皆さんの代表の方々に作っていただきます。作り方は私が説明いたします。」と、菊水さんの余興として、急遽用意されたテーブルに4つのコンロが置かれ、クレープのオレンジソースとソフトクレーム添え作りが始まりました。4名の代表者と森田社長がデザートのクレープ作りにチャレンジされました。
菊水さんから「みつき会」への心遣いがあったのでしょうか、楽しい時間を過ごすことができました。菊水さんとモリタ、同じ110年の歴史をたどってきた京都ならではの長いお付合いへの心遣いが感じられるひと時でした。
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名残惜しいですが、午後4時、親睦会のお開きの時間が来ました。中締めは江畑 豊和さんに締めていただき、社長を囲む記念撮影をし、第65回みつき会総会・親睦会はお開きとなりました。
「来年も再会できることを楽しみにしています。」の言葉と、京土産を片手に、オーバーツーリズムで外国の旅行者も大勢集まっている「京都のど真ん中の四条界隈の街中」を、皆さんは帰って行かれました。
<報告者/森 和男/photo:関岡 利孝/co:堀田>









